sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

4 4月

会いたい人リストについて

ちょっと前に

新卒の頃すごくお世話になってた方に久しぶりに再会して

いろんなお話をしてた中で

”会いたい人リストを作ってて、それを毎日眺めて更新してる”
”そうすると、会えるんだよね”

っていう話を聞いた。

引き寄せの一種といえばそうかもしれないし、
単純に、その人のことを思い出していることで
ふとしたチャンスを逃さなかったり、意識的に繋がろうとしたり

そういうこともあるんだろうなと思った。

わたしも、会いたい人リストを作ってみた。

1.会ってみたい!お話してみたい!と思っている
まだ会ったことのない憧れている人

2.昔大好きだったり、お世話になった人

3.まだあまり知らないけど、
もっとあの人を知ってみたい、と思っている人


意外と、2が多いことに気づいた。
次が3で、今の自分には1に当てはまる人は意外と少ない。

会ったらどんなことを話そうかな
そんなことを考えて見るのも結構たのしい。

近況を知りたいのはもちろんだけど、
思っていたけれど伝えられていなかったことを、を素直に言ってみようかなとか

うん。まずは
毎日更新してみようっと。




 
14 3月

自分の機嫌は自分でとる

っていうの大事だなあとここ数年気づいてきて

前に比べるとだいぶできるようになってきたけど

根本的な自分のキャラクターってやっぱり変わってなくって

ちょっと余裕がなくなると

心の奥底で、そんな根本的な?
自分が暴れ出すような気がする。

とはいえ、それを否定しても仕方ないから

認めて、

暴れ出した時にどうするかを冷静に選んでいきたいけれど

時々、手がつけられないような時間もあって。

そういうときにはひたすら内側にこもって

自分にインタビューして自分を知っていくしかないなあ。


でも、いい曲が作れる瞬間とか

仕事が妙に進む瞬間とか
はそういう時だったりもして

なかなか、人間って難しいし面白いなと思う。


穏やかに、平和に凪いでいたいけれど

波が立たなければ、気づけないこともある。
表現できないこともある。


だからせめて、波が立ったのなら
そこから何かを知りたいんだ。



2 3月

コミュニティについて


最近は仕事の関係だったり

個人的にもホリエモンサロンや箕輪編集室、コルクラボなどの

アクティブなコミュニティに興味しんしんなこともあって

コミュニティについて色々勉強したい気分になってる。

でも、思い返してみれば
インターネット業界に興味を持ったときにも
コミュニティっていうのはキーワードの1つだった。

学生時代にボランティアだったり、心理カウンセリングだったり
そういうものに触れたときに

なんて意義のあることなんだろうと思う反面
カウンセリングなんかだと
1対1で完結してしまうところに、息苦しさを感じた。

とくに当時関わったボランティアについて言えば
本当に素晴らしい活動なのだけど、

閉じた感じがしていた。
素晴らしいよ!てことが外に広がっていかない。
そうなると、1人1人のモチベーションの維持もなかなか難しい。

そんなときに当時web2.0の流れででてきた
SNSだったりニコニコ動画だったり

インターネットだからこそ広がりうるフェアトレードだったり
クラウドファンディングだったり。

そういう、価値を波及させていけるようなコミュニティには
その閉塞感を打ち破る力がある気がして
魅力を感じた。

今までやってきた仕事も、
そのど真ん中ではなかったけど、どこか繋がってるところはある。

だから、一周回って戻ってきた感じなのかなあ。ある意味。

あとは最近気づいたけど、

自分も誰かと繋がって意味あるものを生み出したいんだと思う。

その欲求が、反面寂しさが、すごく自分の中にあることに

ちょっと気づいた。

恋愛や結婚のビジネスを長年やってても感じることだけど

情緒的な繋がりは人間にとってとても重要で、

ただ情緒的な繋がりだけでは中長期では満たされなくて

そのとき、ともに何かを創る

そして、その創るものが何か社会的なものである(つまり社会と繋がっている)

ということがセットになれば

本当の意味で、満たされるんじゃないかなあ。

多分だから、私は仕事が好きなんだと思うし。



ってことでコミュニティ、色々やってみようっと。



プロフィール

あさんた

twitter
あわせて読みたいブログパーツ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ