sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

22

感覚、鋭くなって

先々週扁桃腺とる手術をしまして

もう喉はだいぶ良くなっているんだけど

手術のときに舌を押さえた後遺症らしく
なんか味が何食べてもちょっと薄い。

1ヶ月くらいでだんだん治るらしいんだけど

喉は痛いし、ご飯はいまいち美味しくないし、お酒も飲めないしで
なんかここのとこちょっと鬱々としてた。

おととい帰って、
なんか気分を変えたいと思ってピアノに向かったら
すごく楽しくなってしまって、結局朝方まで弾いてた

いつもなら歌いながらピアノを弾くけど(近所迷惑)
喉が痛いからそれもできず

でもひたすらピアノの音に向かってたら、
久しぶりって言うのもあるかもだけど、全然飽きなくて
コードの響きがいつもよりも美しく感じて
とくに大好きなメジャーセブンスなんて
キラキラと色鮮やかに聴こえた。

電子ピアノなんだけどさ。

そんなこんなしてたら、いい感じのメロディが色々でてきて
2曲くらいできた。歌詞もなんとなくできた。

いろんな感覚が鈍ってるストレスが発散できたのかな。
それとも、鈍ってる感覚の分、別の感覚が鋭くなったとか。

もし、このまま味覚を失ったりしたら(もちろんそんなのやだけど・・)
別の感覚が鋭くなったりするんだろうか。

とか、ふと考えてみたのが明け方頃。
しばらくぶりに、夜明けの空の色を見た。

そしたら、なぜか気持ちが落ち着いて、
同時に夜が終わったことが少しさみしくて、
そしてやっぱり、ピアノは夜に似合う楽器だなと思った。

 

続きを読む »

29

春と修羅


まことのことばはうしなはれ
雲はちぎれてそらをとぶ
ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ

シン・ゴジラに
宮沢賢治の春と修羅、が出てきたので

久しぶりに読んでみた。

この、一節が美しくて、格好良くて、たまらなく好きだったなと、思い出した。




22

季節を感じるとき

8月も後半になって、

あんまり夏らしいこともたくさんできないまま
夏がすぎていくのが寂しいなと思った今日。

台風も来てて、涼しくなって
このまま夏が終わってしまうのかな、なんて。

涼しかったのもあって、
熱々のソイラテを、カフェで注文してみた。

一口飲んだら、
なんだかふと、冬の気分になった。

冬の、きりっとした空気のにおいとか、
冬の夜、寒いねって友達や恋人と笑いあうこととか。

夏が終わっても、秋にも冬にもきっと楽しいことがある。

なんかそんな気分になって嬉しかった。



 
livedoor プロフィール
twitter
あわせて読みたいブログパーツ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ