sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

14 3月

自分の機嫌は自分でとる

っていうの大事だなあとここ数年気づいてきて

前に比べるとだいぶできるようになってきたけど

根本的な自分のキャラクターってやっぱり変わってなくって

ちょっと余裕がなくなると

心の奥底で、そんな根本的な?
自分が暴れ出すような気がする。

とはいえ、それを否定しても仕方ないから

認めて、

暴れ出した時にどうするかを冷静に選んでいきたいけれど

時々、手がつけられないような時間もあって。

そういうときにはひたすら内側にこもって

自分にインタビューして自分を知っていくしかないなあ。


でも、いい曲が作れる瞬間とか

仕事が妙に進む瞬間とか
はそういう時だったりもして

なかなか、人間って難しいし面白いなと思う。


穏やかに、平和に凪いでいたいけれど

波が立たなければ、気づけないこともある。
表現できないこともある。


だからせめて、波が立ったのなら
そこから何かを知りたいんだ。



2 3月

コミュニティについて


最近は仕事の関係だったり

個人的にもホリエモンサロンや箕輪編集室、コルクラボなどの

アクティブなコミュニティに興味しんしんなこともあって

コミュニティについて色々勉強したい気分になってる。

でも、思い返してみれば
インターネット業界に興味を持ったときにも
コミュニティっていうのはキーワードの1つだった。

学生時代にボランティアだったり、心理カウンセリングだったり
そういうものに触れたときに

なんて意義のあることなんだろうと思う反面
カウンセリングなんかだと
1対1で完結してしまうところに、息苦しさを感じた。

とくに当時関わったボランティアについて言えば
本当に素晴らしい活動なのだけど、

閉じた感じがしていた。
素晴らしいよ!てことが外に広がっていかない。
そうなると、1人1人のモチベーションの維持もなかなか難しい。

そんなときに当時web2.0の流れででてきた
SNSだったりニコニコ動画だったり

インターネットだからこそ広がりうるフェアトレードだったり
クラウドファンディングだったり。

そういう、価値を波及させていけるようなコミュニティには
その閉塞感を打ち破る力がある気がして
魅力を感じた。

今までやってきた仕事も、
そのど真ん中ではなかったけど、どこか繋がってるところはある。

だから、一周回って戻ってきた感じなのかなあ。ある意味。

あとは最近気づいたけど、

自分も誰かと繋がって意味あるものを生み出したいんだと思う。

その欲求が、反面寂しさが、すごく自分の中にあることに

ちょっと気づいた。

恋愛や結婚のビジネスを長年やってても感じることだけど

情緒的な繋がりは人間にとってとても重要で、

ただ情緒的な繋がりだけでは中長期では満たされなくて

そのとき、ともに何かを創る

そして、その創るものが何か社会的なものである(つまり社会と繋がっている)

ということがセットになれば

本当の意味で、満たされるんじゃないかなあ。

多分だから、私は仕事が好きなんだと思うし。



ってことでコミュニティ、色々やってみようっと。



9 2月

青春って心の持ち方らしい

カップヌードルのアオハルかよ!のCM見てたら



Spotify でもスーパーカーのAOHARU YOUTHが流れてきたりして

青春かあ。
青春っていつだったかなあ、と
ぼんやり思ってた。

最近だと
3年前に会社で立ち上げたイベントの事業。
みんなでわちゃわちゃやって、IT系なのにすごい泥臭いことばっかりやって
休めなくて15連勤とかしたし、トラブル多くて死にそうだったけど

思い出したら青春だなああれ。
なんだかんだ楽しかった。

その前は、前職で新卒2,3年目くらいのときに
会社がまだ10人ちょっととかで、
サービスもまだまわってなくて
仕事つらかったけど、毎晩みんなで飲んだくれながら
励ましあってやってたときとか^^

青春でしかない。楽しかった
意外と喉元すぎると熱さ忘れるタイプなのかもしれないけど、、

自分にとっては青春だ!と感じる思い出って
高校の部活とか、そういうものよりは
社会人になってからの方が多いんだなあ、と気づいた。

で、青春、でぐぐったら

こんな素敵な詩があった。

アメリカの詩人、
サミュエル・ウルマンの「青春」という詩

  青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
  優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
  安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ

  年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる
  歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
  苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
  精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう
  年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か

  曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる
  事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く
  求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

     人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
     人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
     希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

  大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大そして
  偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない
  これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
  皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
  人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる


青春とは人生の或る期間ではなく、心の様相をいう。

広辞苑の定義だとはっきり”人生の若い時期、青年時代”と明記されているけど

わたしも、きっと心の様相なんだと思うな。

そう思って生きてたい。



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