sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

29 9月

春と修羅


まことのことばはうしなはれ
雲はちぎれてそらをとぶ
ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ

シン・ゴジラに
宮沢賢治の春と修羅、が出てきたので

久しぶりに読んでみた。

この、一節が美しくて、格好良くて、たまらなく好きだったなと、思い出した。




22 8月

季節を感じるとき

8月も後半になって、

あんまり夏らしいこともたくさんできないまま
夏がすぎていくのが寂しいなと思った今日。

台風も来てて、涼しくなって
このまま夏が終わってしまうのかな、なんて。

涼しかったのもあって、
熱々のソイラテを、カフェで注文してみた。

一口飲んだら、
なんだかふと、冬の気分になった。

冬の、きりっとした空気のにおいとか、
冬の夜、寒いねって友達や恋人と笑いあうこととか。

夏が終わっても、秋にも冬にもきっと楽しいことがある。

なんかそんな気分になって嬉しかった。



 
10 3月

悲しみを埋めるために

悲しみを埋めるために仕事をし続けているのかもしれない

といっていたのは、前の記事に書いたDan Barberで

なんだかすごく共感した。

何のために仕事をしているのか

何のために生きているのか

よくわからないとかいうと、病んでる人のように聞こえそうだけど

実際私もそういうところがある気がする。

何のために生きているのか

何のために生まれてきたのか

悲しいとか辛いとかそういう意味合いでなくて純粋に

知りたいとずっと思っているような気がしてて

それを知るときがきたらいいななんて

今も願っているんだと思う。

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