sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

2009年10月

27

ありがとうドリコムブログ


ドリコムブログ、ライブドアへ譲渡

のリリースが昨日でました。

ということでこのブログもそのうちライブドアに移管しないと。。

大学生のころから何度かブログを作ってきて

結局続かなくて涙

なんだかんだ一番長く続けられたのがドリコムブログでした。

自社サービスだったからってだけじゃないですね。
超シンプルだし。使い勝手は個人的には良かったです。

せっかくPR2(1時期は3だったんだよ!)にもなったし
残念だけど

2年間ありがとございました。


23

アラスカの街角で君は笑った


ってこのブログのタイトルなのですが、

Art-schoolというバンドの「ガラスの墓標」という曲の歌詞なのです。

そしてもともとガラスの墓標っていうのは
セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンが出てるフランス映画で
これもまた好きだったんだけど。

【ガラスの墓標】

今朝 僕は体を傷つけた まだ 感情なら残っていた
私の心は残酷です 汚れた血の残骸
逃げ出そうって 君を誘った

いつか見た冬の散歩道 とても晴れた日のクリスマス
君の耳たぶが陽に透けて それを綺麗だと思った
それを見てたら 涙こぼれた 生きていける気がしてた

その涙 乾いたら 抜け出そうと言ったのさ
アラスカの街角で 君は笑った 君は笑った


高校生の時大好きで、何回も聴いて
当時インディーズだったから小さいライブハウスにも通ったりして

小さいライブハウスの匂いや照明のかすんだ感じも好きだった。
典型的な中2病だったなあ。。

最近はバンドマンのお友達というか同僚が
ときどきライブに連れてってくれるんだけど

ライブハウスにはやっぱり高校生や中学生の女の子たちがたくさんいて、
うつむき加減の子や、悲しそうな眼をした子もたくさんいて、
でもライブ中は目をキラキラさせたり、泣きそうになってたり。

そういうのがいいなあ。

高校生の時に戻りたいとかは全然思わないんだけど
あの子たちにとってライブは心の居場所の一つになってるんだろうなとか
考えてなんか懐かしくなってた。


ああいう気持ちに、なんかまたなってみたい。



23

パンダ・パンダ・パンダ

村上春樹の小説で
ダンス・ダンス・ダンスっていうのがありますよね。

もともとはビーチボーイズの曲のタイトルらしいんだけど。

まあそれは全く関係ないのですが、

今日会社の方にいただきました★

40a32704.gif

パンダの餅だ。

かわゆすー。

私に似ていると思って買ってきてくれたらしい。
むろいさんメイくんありがとう!

パンダを観に行きたいなあ。
もう上野動物園にはいないしなあ。

どこが一番近いパンダスポットなのか探してみようっと。




livedoor プロフィール
twitter
あわせて読みたいブログパーツ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ