sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

2010年12月

20 12月

2010年を振り返ってみるその①

今年もあと10日ちょっとですねぇ。

てことで2010年を振り返ってみるその①。

とっても独り言的な内容ですが。。

2010年を一言で、今年の漢字風に言うと

・・・「乱」?

すごく、なんていうか全体的にムラのある感じだったなぁ。

自分の未熟さとか、周りの人への感謝の欠如とかそういうのが
浮き彫りになっちゃった年だったなとか。

反省するわけです。

色々悩んだり、辛かったり、人生の選択を迫られるような出来事もあったから
自分のことで一杯いっぱいになっちゃってた。

それで

もっと信頼すべき人を、信頼しきれなかったり。
相談すべき人に、きちんと相談できなかったり。

きちんと話せば、真剣に向き合ってくれるってことは
きっとわかってたんだけど。

もともと悩みを人に話すタイプじゃないし
今まで生きてきて、自分で決めたことなら間違いなかったから大丈夫!
てどこかで思ってたのも事実。

そのあたりは、自分の奢りだったり、未熟さだったんだろうな。

自分の至らなさで傷つけたり、振り回してしまった人には
本当に申し訳なかったと、今も思います。

まあ、でも。

今年気付けなかったら、気付けないままもっと過ぎてただろうから
そういうのを反省するタイミングでもあったのか。

とにかく、もっと大人にならなきゃ。

大人になるって、誰にも頼らずに自分で選んで、判断して生きていけることだと思ってた。

でも、違うよね。

頼るべき人には頼って、相談できる人には相談して、
その代わり自分もそれにきちんとありがとうって感謝できたり、
むこうが頼ってくれる時は力になってあげたり。
あとはきちんと自分を省みたり、時には甘やかしてあげたり、信じてあげたり。

なんか、そういうことなんだろうな。

2011年は、

仕事頑張りたいとか、プログラミングできるようになりたいとか、海外旅行行きたいとか・・
色々あるけどそれ以前に

そういうことをきちんとできる大人になりたいなと思います。

(。・ω・)モキュ


その①って書いたけど②はあるのか・・





17 12月

紫の上

何度も書いてる気がしますが

昔から源氏物語が大好きです。

今まで

「夕顔」と「六条御息所」をテーマにした歌を作ったりしましたが


↑こっちが夕顔


↑六条御息所


次は紫の上の歌を作ってみたいな―とか思ったりします。

昔は

紫の上=理想の女性で、光源氏にずっと愛された幸せな人
ていうイメージがあったけど

何度か読んでると
この人が一番、複雑な気がしてくるんです。


光源氏にずっと大切にされた、というのは間違いないと思うんだけど

光源氏にとっては最も愛していた藤壺という女性の代わりでもあって

彼女に面影が似ている紫の上を、自分の理想の女性に育てた訳で。

結局紫の上を通して、光源氏はずっと藤壺の姿を追ってる。


紫の上はといえば

光源氏に愛されながらも、他の女性の影に悩まされながら

最後には出家をして心の平安を得たい、ていう願いも許してもらえずに
病で亡くなってしまう。

そこで、光源氏は初めて本当に彼女の存在の大きさに気づいて深く嘆く。


うん。なんか、葵上よりも、夕顔よりも、御息所よりも、
もしかしたら苦しんだのかも。


そんな複雑な思いを表せるかどうかはわかんないけど
とりあえず曲のほうはできたから後は歌詞だ~(*・ω・)


8 12月

最後の晩餐

最後の晩餐、ていうと

images

ダヴィンチの絵を思い出す人が多いでしょうけど

ここでは昔深夜にやってたテレビ番組のこと。

笑福亭鶴瓶
とかキダタローとかと一緒に
大好きな作家の中島らもさんが出演してました。

中島らも
ラブー
日本のウィリアムバロウズ、て言ってもいいのかな。

番組自体も結構シュールで面白かったんだけど

毎回らもさんが出るたびに

目の前のサッカーボールを全然蹴れなかったり。
出されたじゃがいもを次のコーナーが終わる頃まで延々と食べてたり。
(じゃがいもに味噌をつけて食べると死ぬ、という噂を検証してた・・)

「ああっ、もう、絶対ラリッてるー!!」

って色んな意味で胸がドキドキでした(。・ω・)ノ゙

そんならもさんの小説は
自身がモデルともいえるようなアル中やドラッグ中毒や、そんな主人公が沢山でてきたりするけど

なんかお酒に酔っ払って世界が半透明に見えるときみたいな
(そういうことないですか?)
そんな光景を思い出させて、すごく美しい。

この人なんかは、No 文学(literature,ですかね。。) No Lifeだな。
もしくは表現する行為が彼をそうしてしまったのか。

だから、お酒に酔っ払って階段から落ちて亡くなったのも
遺骨は散骨されて、お墓がないのも

なんだか中島らもっぽいなぁと思う。

生きてるうちに会ってみたかったなぁ。


7 12月

そっくりさん

超独り言ですが。

ちょっと前に髪を切ったら

三浦春馬に似てるといわれる頻度が増えた件。

何度も言われると
軽く親近感が湧いてきた今日この頃(;´Д`)

でもね、絶対思うんだけど

絶対ホクロの位置だけだと思うんだ。。。似てるの。

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