明日どうなるかも解らないような

危うさとか、脆さとか

そういうものが伴う

ああいう妙な儚さとか、切なさとか

愛しさとか。

なんだか懐かしく思い出したりすることもあるけど

そんなのは

自分にはやっぱり荷が重すぎる。

まるで映画で観たような

妙にきれいな思い出だったりはするんだけど。

なんだかふわっとして、所在無げで、さみしさと心細さの上に乗っかっている。

大好きな小説で「水を抱く」っていう表現があるんだけど

それに少し似ているな。