sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

2013年11月

13 11月

Game of thrones


アメリカのテレビドラマGame of thronesを

シーズン3まで観終わりました(シーズン4は来年春放送らしい!)

そして抜け殻に・・

もうなんなの!作者はドSなの!?

よい役者さんぞろい&1話5億円くらいかけてるという本気さもあるけど

ストーリーが、読めない、、読めそうと思ったらこうくるか!だし

死なないだろうと思ってた人が死んじゃったり
死ぬかと思った人が死ななかったり

ああ~(´;ω;`)ブワッ

もう・・・・ラニスター家は(ティリオン以外は)滅んでしまえくそう!
スターク家瀕死だけどがんばってーーー!!!

ターガリエン家(というかデナーリス)は上り調子だけどなんかまだまだありそう・・

ティレル家はこのままグイグイいってラニスターをどうにかしてほしい。

そしてほぼ全ての登場人物の前途が多難すぎます。

ということで心をかき乱されております

かき乱されすぎて原著のA song of ice and fire.(英語版)にまで手を出してしまっている今日この頃。

小説で読むと、テレビドラマで端折られたシーンとか設定が結構ありますが
ドラマの役者さんたちがそれを演じてる風に脳内再生されるので
おもしろいです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

小説の設定だとネッドは35歳だと・・(マジで!)
デナーリスがドロコの嫁になったのは14歳・・

ジョンスノウはもうすぐ15歳になるよ!とか言ってるぜ!

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どう見ても35歳に見えないドラマ冒頭のネッド

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ロリ系だけどさすがに14歳には見えない冒頭のデナーリス



知らない単語を調べながら読んでるのでまだ300ページ(iphoneで)くらいしか進んでないけど

通勤時間を中心にコツコツ読んでいきます・・・





6 11月

Satellite has gone

Lou Reedを初めて知ったのは、中学生の時。
Velvet goldmineっていう映画で

「Satellite of love」が流れていたから。



ユアン・マクレガーとジョナサン・リース・マイヤーズが
深酒をしながらオープンカーを走らせて、
交錯する街のネオンの中ゆらゆらと歌ったりふざけたりしてる

きれいなシーンだった。

美しいメロディと、印象的な歌声が、
映画を観終わったあとも、しばらく心にこびりついた。

そのあとVelvet undergroudのボーカルも、Lou Reedだって知った。

Velvet goldmineに出てくる「Venus in furs」っていうバンドの名前の由来が

Velvet undergroudの曲だって知って、初めて聴いてみた。
アンディ・ウォーホルのバナナのジャケットももちろん有名だったけど。



Heroin という曲が一番好きだった

Heroin, be a death of me
Heroin, it's my wife, and It's my life.

と歌った後で「ハハッ」って笑う Lou Reedの声が大好きだった。

あの独特の、なんか退廃的な響きを持った歌声に憧れていて、

昔作った曲の歌詞にも、何度かLou Reedっていう名前を入れてみたりしてたなあ。

「汚れた血」の映画に出てくる、海の底のような色をした熱帯夜に
壊れかけのラジオからLou Reedが聴こえてくる、なんて風景を
よく空想してた。

あの映画で実際に流れたのは、David Bowieだったけれど。

彼の訃報を聞いたので、ちょっと思い出を書いてみました。






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