sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

2014年04月

26 4月

不可能の向こうに可能が、諦めの向こうに成功が

一つ 我々は、ロマンと美学を持って行動すべし   
一つ 我々は、謙虚で素直な気持ちを持って行動すべし  
一つ 我々は、全体の調和を考えて行動すべし  
一つ我々は、不可能の向こうに可能が、あきらめの向こうに成功があることを信じて行動すべし   

新卒のころ1ヶ月ほどお世話になった光通信の社訓

台東区あたりの商店に飛び込みまくったり、テレアポでガチャ切りされまくって文字通りコールドコールや!て打ちのめされたりした日々でしたが

あの経験がなければ配属後生き延びることはできなかったでしょう。

ありがたいことです。

なんだかんだ光通信は尊敬に値する会社だと思っていて

最近、この社訓に勇気づけられたりすることがまた多かったり。

不可能という前提にとらわれすぎてるなーと、反省します。

がんばろ〜
8 4月

ちいさいおうち

読みました

完全に暇つぶしのつもりだったのに、のめり込んでしまった

戦前〜戦中の東京の
イメージしていたのよりずっと普通の、
むしろ華やかな日常が 印象的であると同時に どこか他人事でない感じがして
心がざわざわした

こんな風に、日常の延長に非日常はふと横たわってくるのかもしれない
4 4月

ライフ・オブ・パイ

みたいと思いつつ見てなかった

ライフ・オブ・パイを見ました

美しい映画でした

だけど、見終わって考えれば考えるほど、深みにはまる映画

翌日はかなりもやもやしました

美しいシーンの数々が

解釈次第で物凄く恐ろしくも感じられる

強烈でした。

ジェラール・ドパルデューがフランス人のコック役で出てた。

ほんの数分の、ほんのいくつかのセリフだけの役で

まがりなりにも名優が、友情出演かなにか?とか思ったけど

結果的に、あの数分であれだけのインパクトを残さなきゃいけない役柄だったから、彼だったんだろう。

あんな変なおっさんだけど

やっぱりすごいんだなあ(失礼)

もっとも、バルスーズ、とかグリーンカード、とか観れば

ジェラール・ドパルデューがどれだけ名優かなんて、すぐにわかるんだけどさっ。

少し時間が経ったころに、また見てみたい映画かも。
2 4月

8年目

8年目です。

社会人。

(´Д` )ヒィー

学生のころは、仕事するのが好きになるなんて思ってなかったな。

そういうのは向いてないと思ってた。

でも、何が向いてるかも良くわからなくて

そんなのが嫌で

とにかく何かに夢中になりたくて、せっかく仕事をはじめるなら
数年はどっぷり浸かってやろうと、
ベンチャー企業を選んで

さらに結果的に、よりドベンチャー的と言えるところに配属してもらって

右も左もわからず夢中にやって

今となっては、すごく良かったなと思う

あの頃は日々戦場のようで、
もちろん楽しいこともたくさんあったけど
辛いことも多くて、日曜の夜なんて半端ないサザエさん症候群におちいったりもしてた(´Д` )

いまは、幸せなことに仕事が楽しくて、
月曜日が楽しみなことすらあって

まあそれも、あの戦場みたいな日々があってこそなので

非常にありがたいことですm(_ _)m

とはいえ、まだまだまだ未熟なので

8年目もがんばろう


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