sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

2014年10月

28

undercurrent

Bill Evans & Jim Hall の”Undercurrent”

最近またよく聴いてます

 
 

2人の奏でるピアノとギターの、美しくて静かで軽やかで、時に寂しげな響きに
undercurrent っていうタイトル
それにぴったりのこのアートワーク 

このアルバムの世界観すべてが大好き。

軽やかな音の流れの下の、青くてしんとした場所に
ずっと沈んでいたいような気持ちになるよ。



 
19

Happy together

Top gear の過去シーズンがみたい!という理由だけで最近huluに入ったら

ウォンカーウァイの映画が結構配信されてた

花様年華、恋する惑星、天使の涙、楽園の瑕、ブエノスアイレス

全部大好きだった。

ブエノスアイレスを流し見してて
こんなストーリーだったかな、て。
 
こんなにお互い傷つけ合うような幼気な愛だったかなあ。

昔ほど感情移入できないのは、
多少大人になったってことなんでしょうか。

ただ、うだるようなブエノスアイレスの夜の描写や
ピアソラのタンゴはやっぱりすばらしくて

昔映画漬けだったとき、
そんなすばらしい風景を、たくさんの映画で見たなあって思い出した。

昔大好きだった映画を見返すと、
必ず、どこか当時とは違う印象を受けたりするんだけど、

なんか、ああ、あのときはこんな風景を心に焼き付けて
生きていたなあって思い出す。

Happy together が流れるラストシーンは当時よりももっとすてきに感じた。

会いたいと思えばいつでも会える、たとえ地球の裏側だって。




 
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