sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

2014年12月

31

年末ですね

大晦日です

1年、あっという間だったなあ・・

2014年は、結構自分にとっては変化の年でした。

仕事も、プライベートも・・

変わろう、というよりは変わらざるを得ない感じになってきて

でも、その結果、自分にとってはすごく良い年だった気がします。

相変わらずすごくラッキーだなあと思うのは

いつも、必要なときに必要な人が側にいてくれていて

友人でも、同僚でも

その人たちがいるからがんばろうって思えること。

人にはほんとに恵まれてると思う。そういう点ではいつも私はラッキーだなあ。

2015年も、きっといい年になる気がします。

がんばるぞー(*・ω・)ノ









 
10

Our summer has gone


かげろうにたゆたう、私たちの葬列
濃い影を落としながら
柔らかに降りしきる、蝉時雨の下

畦道でふと立ち尽くした
もう、息をしない夏の
その冷たさに驚いて

許された季節は終わったね
焼け跡みたいな記憶だけ残して
ともに生きた証だけ残して

I know our summer has gone.

ああ、終わりの雨が
夏を連れて行くよ

まだ行かないで、行かないで
消え去りたくないのに

今、終わりの雨が
夏を連れて行くよ

いつかまた、生まれ変われるかな
同じ季節に

Darling, our summer has gone.




夏の終わりに失恋するっていうのは
なんだかおあつらえむきだな、なんて思う。

他の季節に比べて、夏が終わるときは
すべてが終わっていくような気がするから。

The doorsも、そんな歌を歌っていたっけ。




2

けふもまた

こころの鉦を

打ち鳴らし、打ち鳴らしつつ

あくがれていく


っていう若山牧水の短歌をふと思い出した今日。

私は旅をしている訳じゃないけれど

なんかそんな気持ちで生きていけたらいいなあなんておもった。 
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