sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

2016年03月

10 3月

悲しみを埋めるために

悲しみを埋めるために仕事をし続けているのかもしれない

といっていたのは、前の記事に書いたDan Barberで

なんだかすごく共感した。

何のために仕事をしているのか

何のために生きているのか

よくわからないとかいうと、病んでる人のように聞こえそうだけど

実際私もそういうところがある気がする。

何のために生きているのか

何のために生まれてきたのか

悲しいとか辛いとかそういう意味合いでなくて純粋に

知りたいとずっと思っているような気がしてて

それを知るときがきたらいいななんて

今も願っているんだと思う。

8 3月

Chef's table

Netflixのオリジナルドキュメンタリー

何気なく見始めたらハマッてしまった・・

すきやばし次郎のドキュメンタリーを撮った人が監督らしい。



それぞれのシェフの、料理そのものよりは

料理を通じて何かを伝えていこうとする姿や

そのビジョン、想いにフォーカスをあてたドキュメンタリー。


特に印象深かった1人が、アメリカのシェフ Dan Barber

彼はすでに、料理人を超えて活動家の粋に達しているけれども、

その強いビジョンや、それを実現するための情熱、行動力に圧倒された。


”もしシェフなら、すばらしい食材に出会ったら、おいしい小麦だ、いいスクワッシュだ、という感想で終わらせてほしくない。”

”養種家を尋ね、話を聞き、そしてビジョンを共有するんだ”


野菜を作る人たちも、彼のビジョンに共感して、
それを実現できる、すばらしい野菜作りに喜びを感じている。

ものすごく強くて魅力的なリーダーだと思った。


他にも個性豊かなシェフが登場するけれど、

道なき道を進むアーティストであったり、科学者のようであったり、哲学者のようであったり、

皆違うエスニックなバックグラウンドがある、というのも理由のひとつかもしれないけれど
それぞれの視点の深さ、多彩さに魅了された。


Netflixでは、前にHouse of Cardsにハマッてた時期もあったけど、
ビッグデータを使って、確実にヒットする作品を作るノウハウがある、て聞いたことがある。
また細かい分析からリコメンデーションの精度も高いとか。

時価総額を5倍に増やしたNetflixの驚くべきビッグデータ経営


ちょっと前に見てたのがVogueのアナ・ウィンターの”September Issue”だったけど、
その流れでこれがリコメンドされたんであれば

今の私にとってはとてもマッチしたリコメンドだと思った。

ビジョンを持って、妥協しないことっていうのは、ものすごく難しい。

世の中の先輩たちが、それをどういう気持ちでどう成し遂げたかのか。
それが、知りたくて仕方がない。












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