カップヌードルのアオハルかよ!のCM見てたら



Spotify でもスーパーカーのAOHARU YOUTHが流れてきたりして

青春かあ。
青春っていつだったかなあ、と
ぼんやり思ってた。

最近だと
3年前に会社で立ち上げたイベントの事業。
みんなでわちゃわちゃやって、IT系なのにすごい泥臭いことばっかりやって
休めなくて15連勤とかしたし、トラブル多くて死にそうだったけど

思い出したら青春だなああれ。
なんだかんだ楽しかった。

その前は、前職で新卒2,3年目くらいのときに
会社がまだ10人ちょっととかで、
サービスもまだまわってなくて
仕事つらかったけど、毎晩みんなで飲んだくれながら
励ましあってやってたときとか^^

青春でしかない。楽しかった
意外と喉元すぎると熱さ忘れるタイプなのかもしれないけど、、

自分にとっては青春だ!と感じる思い出って
高校の部活とか、そういうものよりは
社会人になってからの方が多いんだなあ、と気づいた。

で、青春、でぐぐったら

こんな素敵な詩があった。

アメリカの詩人、
サミュエル・ウルマンの「青春」という詩

  青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
  優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
  安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ

  年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる
  歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
  苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
  精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう
  年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か

  曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる
  事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く
  求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

     人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
     人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
     希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

  大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大そして
  偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない
  これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
  皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
  人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる


青春とは人生の或る期間ではなく、心の様相をいう。

広辞苑の定義だとはっきり”人生の若い時期、青年時代”と明記されているけど

わたしも、きっと心の様相なんだと思うな。

そう思って生きてたい。