Facebookのシェリル・サンドバーグの本。

もっとゴリゴリのビジネス書なのかと勝手に思いながら読んだら

全然そんなことなかった!!!

女性は読む価値あります。

特に心に残ったのが

女性は、"詐欺的感覚"を抱きがちだという指摘。

良い成果を出しても、どこか自分の力じゃない、きっと運がよかっただけ・・とか
無意識に思ってしまう。

私だけじゃなくて、シェリルサンドバーグみたいな
完全無欠みたいに思える女性もそんな風に感じていたんだということは

すごく勇気づけられる事実。心が軽くなった。

どう思われようが構わないので
自分が正しいと思ったことややりたいと思ったことをやっていこう。
(自分勝手にっていうのとは、また違いますけど)

フェミニズム関連の本が苦手な方も、これはおすすめ。

というかフェミニスト、フェミニズムっていうと
なんか必要以上にマッチョ(フェミストがマッチョって、、どういうことやねんと思うけどなんかそういうイメージになってしまう・・)

なイメージ思い浮かぶのって変な話だよな。

書いてくれてよかったな~ありがとうと思える本でした。