最近は仕事の関係だったり

個人的にもホリエモンサロンや箕輪編集室、コルクラボなどの

アクティブなコミュニティに興味しんしんなこともあって

コミュニティについて色々勉強したい気分になってる。

でも、思い返してみれば
インターネット業界に興味を持ったときにも
コミュニティっていうのはキーワードの1つだった。

学生時代にボランティアだったり、心理カウンセリングだったり
そういうものに触れたときに

なんて意義のあることなんだろうと思う反面
カウンセリングなんかだと
1対1で完結してしまうところに、息苦しさを感じた。

とくに当時関わったボランティアについて言えば
本当に素晴らしい活動なのだけど、

閉じた感じがしていた。
素晴らしいよ!てことが外に広がっていかない。
そうなると、1人1人のモチベーションの維持もなかなか難しい。

そんなときに当時web2.0の流れででてきた
SNSだったりニコニコ動画だったり

インターネットだからこそ広がりうるフェアトレードだったり
クラウドファンディングだったり。

そういう、価値を波及させていけるようなコミュニティには
その閉塞感を打ち破る力がある気がして
魅力を感じた。

今までやってきた仕事も、
そのど真ん中ではなかったけど、どこか繋がってるところはある。

だから、一周回って戻ってきた感じなのかなあ。ある意味。

あとは最近気づいたけど、

自分も誰かと繋がって意味あるものを生み出したいんだと思う。

その欲求が、反面寂しさが、すごく自分の中にあることに

ちょっと気づいた。

恋愛や結婚のビジネスを長年やってても感じることだけど

情緒的な繋がりは人間にとってとても重要で、

ただ情緒的な繋がりだけでは中長期では満たされなくて

そのとき、ともに何かを創る

そして、その創るものが何か社会的なものである(つまり社会と繋がっている)

ということがセットになれば

本当の意味で、満たされるんじゃないかなあ。

多分だから、私は仕事が好きなんだと思うし。



ってことでコミュニティ、色々やってみようっと。