sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

新宿のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットのサービスについて その他ビジネスのお勉強について 気づいたことを忘れないように書いていきたいです。

ひとりごと的な

13

あのとき同じ花を見て、うつくしいと言った2人の

心と心が、今はもう通わない。

って、「あの素晴らしい愛をもう一度」の歌詞。

でも時々思うのが

同じ花を見て、うつくしいと言った2人の

心にあった美しさが同じものだったのかどうかなんてわからないってこと。

例えばあたしは

夏の青空の下で凛と咲く向日葵の、その鮮やかな花びらと艶やかな葉っぱの色を
美しいと言ったけど

もしかしたらあなたは、

夏の強い日差しの中で、その頭に重い重い命の種をぎっしりかかえて
力強く根を張るその姿を、美しいと言ったかもしれない。

例えばあたしの向日葵の思い出といえば
夏休みに家族で出かけた高原に
鮮やかに一面に咲く姿だったけど、

もしかしたらあなたの向日葵の思い出は
大事な試合に負けてとぼとぼ帰る夕暮れに
真っ赤な夕陽を受けて壮絶に輝く姿だったのかもしれなくって

だからあたしとあなたの目に映る向日葵の美しさが

まったく同じものでなんて、あるはずがない。

けど、それを知ってて
100%分かり合えることなんて絶対にないと分かって

あなたと、あなた心の中に広がってるであろうその風景を

とても好きだっていうことは

きっと、とっても美しいことなんだと思う。










17

最後の晩餐に

最後の晩餐の夜に

パンはわたしの肉だ
ワインは私の血だ

てキリストが言ったっていう。

なんか、凄くセクシーだなとか思ったり。

戯言ですお

10

明日には傷痕さえ残さず


激しく燃えさかれば

痛みも、消えてく。

明日には、傷痕さえも残さず。


ってthe Hiatusの歌の歌詞が大好きです。


痛みを誤魔化すための何かとか

目をそらすための何かとか

そういうものは、もういらないんだ。

だって明日の自分が辛くなるだけだから。

そう思ったら1日1日を燃え尽きるように生きたほうがいい。

傷痕さえも残さないほうがいい。

ただ、他の誰でもなくて自分のために



31

満たされないことを怖がらないで


なんか疲れてる時とかに

普段スルーするようなとっても些細なことを、
無意識のうちに何故かじっくり考える癖があるみたいです。

今日は何故か虫について考えてて
その流れで蝉について考えてた。

蝉って、「空蝉」って言葉があったり
はかないものを表すようなイメージがある

7年間土に潜ってて、
7日間夏の太陽の下で、めいっぱい命を燃やして
夏の終わりと共に燃え尽きていく。

でもその一方で、むしろそれ故にか
夏の青空に響く蝉の声は
生命力に溢れてる。

昔山田詠美の小説で、こんなのがあったなぁ。

うるさく鳴きつづける蝉が嫌いで
その死骸のお腹を破いてみた。

そしたら、そこは只の空洞だった。

うるさく鳴き叫んでた蝉のお腹は、からっぽだった。

満たされない思いをからっぽのお腹で叫び続けてるような
そんな人間の姿を思い出したって。

ずいぶん前に読んだからちょっと違うかもだけど・・・

空洞を抱えて高らかに鳴きつづける蝉のように

満たされない思いとか、そういうものを抱えて私たちも叫び続けている

でもその一方で

空洞がなければ、その空虚を震わせなければ
きっと、大きな声で叫べないんだ。

満たされないから、力強く発信できる
満たされないから、前に進める

だから、満たされないことを怖がらないで。

私も、怖がらないよ。



29

心理学にちょっと回帰中

「ハーモニー」熱がさめやらないせいも
ちょっと色々自分を見つめ直さないととか思ってるせいもあって

心理学の本を久しぶりに
色々読んだり、読み返したり。

特に植木理恵さんの「本当にわかる心理学」
が素晴らしい。

タイトル地味すぎるけど汗

心理学系の本って
キャッチーになりすぎて(ノウハウ系、自己啓発系とか特に)胡散臭くなったり
逆に専門的になりすぎて親しめなかったり

両極端だったりするけど
この本はその真ん中らへん。

現場の課題感(まあ、つまり日常生活の問題とか)に実践的に活かせて
かつ、理論的だから腹落ちするし。

この地味すぎるタイトルも
「ノウハウとか表面的なものだけじゃなくて、きちんと理論に基づいた話をしたい」
っていう著者の意志もあるんだろうな。

植木さんて、テレビとか雑誌でもよく見るからキャッチーなイメージだったけど
ホントに凄いんだなぁ、この人。

強化、返報性、ハロー効果、ゲインーロス効果、ピグマリオン効果・・・

学生の時に授業で聞いたものばかりだけど

当時は「そういうのがあるんだー」と思って「習って」いたものが
今になると、自分の経験と結び付けて解釈できるし
活かせるような気がする。

大学卒業してから4年とちょっとだけ、

でも、いろいろ経験したし、当時と比べると色々変わったんだなぁ。

また4年後とかに読んだら、また違うことに気づくんだろう。
あたりまえだけど人も自分も絶えず変わっていく。

この流れで次は「影響力の武器」(超分厚いけど・・)
と心理学ではないけど「マネジメント」を読み返してみたいっ

どっちも、2年前くらいに読んで、なんかすごいし面白いけど難しい・・・て思ってたやつだぜ(`・ω・´)

夜はひろこちゃんと吉祥寺のイタリアンでご飯ー

仕事頑張ってる同年代の女子は、貴重だなぁ
すっごい楽しかった!

おやすみなさいー




livedoor プロフィール
twitter
あわせて読みたいブログパーツ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ