sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

ひとりごと的な

7 5月

哀しみがすこし。

なんでかなあと、ずっと思っている。

ワクワクするようなことや

幸せだなって思うことは

とても素晴らしいのだけど、

一方で、少しの哀しみが

いつも、自分にいろんなことを教えてくれるような気がする。

ほんの少しの哀しみ

明け方の海辺に一人きりでいるような。

しんとした夜の底に漂っているような

さらさらと冷たく

心の表面を撫でて行くような

そういう類の哀しさが

いつも、自分に寄り添ってくれる。

自分の、本当の気持ちを教えてくれる

そんな気がしてる。
4 5月

ラフマニノフとお仕事と


昔からラフマニノフが好きで

特に一連のピアノコンツェルトはずっと憧れなんですが

最近、妙に「パガニーニの主題による狂想曲」

が好きで仕方ない。

特に、やっぱり
誰もが聞いたことのある第18変奏。

先週ラスベガスに行った時も、ベラージオホテルの噴水ショーで流れてたなあ。

主題が、ピアノで静かに始まって

オーケストラが入ってきて主題が繰り返され、
柔らかに盛り上がる。

このドラマチックな展開やコード進行
(ってクラシックの曲に言うのはちょい違和感あるけど)

改めて聴くと
すごいなあ。天才なんだろうなあ。

仕事中とかに聴いてると、うっかり泣きそうになる。

歌詞をつけて歌ってみたくもなる

(最近はラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌに歌詞つけてみました。まだ録音してないけど・・)

ということで
仕事中なのにspotify好きなクラシックの曲プレイリストを作り始めてしまったのが今です。




ラフマニノフの他には

ショパン、ワーグナー、スクリャービン
ドビュッシー、ラヴェル、ロドリーゴ、コダーイ、バルトーク。

並べると趣味出る気がする。

ちなみに(めちゃくちゃどうでもいいけど)
見た目が好みなのはコダーイ。ラフマニノフもイケメンだけど・・!

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なんかちょっとトムヒドルストンみたいでかわいい。



4 4月

会いたい人リストについて

ちょっと前に

新卒の頃すごくお世話になってた方に久しぶりに再会して

いろんなお話をしてた中で

”会いたい人リストを作ってて、それを毎日眺めて更新してる”
”そうすると、会えるんだよね”

っていう話を聞いた。

引き寄せの一種といえばそうかもしれないし、
単純に、その人のことを思い出していることで
ふとしたチャンスを逃さなかったり、意識的に繋がろうとしたり

そういうこともあるんだろうなと思った。

わたしも、会いたい人リストを作ってみた。

1.会ってみたい!お話してみたい!と思っている
まだ会ったことのない憧れている人

2.昔大好きだったり、お世話になった人

3.まだあまり知らないけど、
もっとあの人を知ってみたい、と思っている人


意外と、2が多いことに気づいた。
次が3で、今の自分には1に当てはまる人は意外と少ない。

会ったらどんなことを話そうかな
そんなことを考えて見るのも結構たのしい。

近況を知りたいのはもちろんだけど、
思っていたけれど伝えられていなかったことを、を素直に言ってみようかなとか

うん。まずは
毎日更新してみようっと。




 
2 3月

コミュニティについて


最近は仕事の関係だったり

個人的にもホリエモンサロンや箕輪編集室、コルクラボなどの

アクティブなコミュニティに興味しんしんなこともあって

コミュニティについて色々勉強したい気分になってる。

でも、思い返してみれば
インターネット業界に興味を持ったときにも
コミュニティっていうのはキーワードの1つだった。

学生時代にボランティアだったり、心理カウンセリングだったり
そういうものに触れたときに

なんて意義のあることなんだろうと思う反面
カウンセリングなんかだと
1対1で完結してしまうところに、息苦しさを感じた。

とくに当時関わったボランティアについて言えば
本当に素晴らしい活動なのだけど、

閉じた感じがしていた。
素晴らしいよ!てことが外に広がっていかない。
そうなると、1人1人のモチベーションの維持もなかなか難しい。

そんなときに当時web2.0の流れででてきた
SNSだったりニコニコ動画だったり

インターネットだからこそ広がりうるフェアトレードだったり
クラウドファンディングだったり。

そういう、価値を波及させていけるようなコミュニティには
その閉塞感を打ち破る力がある気がして
魅力を感じた。

今までやってきた仕事も、
そのど真ん中ではなかったけど、どこか繋がってるところはある。

だから、一周回って戻ってきた感じなのかなあ。ある意味。

あとは最近気づいたけど、

自分も誰かと繋がって意味あるものを生み出したいんだと思う。

その欲求が、反面寂しさが、すごく自分の中にあることに

ちょっと気づいた。

恋愛や結婚のビジネスを長年やってても感じることだけど

情緒的な繋がりは人間にとってとても重要で、

ただ情緒的な繋がりだけでは中長期では満たされなくて

そのとき、ともに何かを創る

そして、その創るものが何か社会的なものである(つまり社会と繋がっている)

ということがセットになれば

本当の意味で、満たされるんじゃないかなあ。

多分だから、私は仕事が好きなんだと思うし。



ってことでコミュニティ、色々やってみようっと。



9 2月

青春って心の持ち方らしい

カップヌードルのアオハルかよ!のCM見てたら



Spotify でもスーパーカーのAOHARU YOUTHが流れてきたりして

青春かあ。
青春っていつだったかなあ、と
ぼんやり思ってた。

最近だと
3年前に会社で立ち上げたイベントの事業。
みんなでわちゃわちゃやって、IT系なのにすごい泥臭いことばっかりやって
休めなくて15連勤とかしたし、トラブル多くて死にそうだったけど

思い出したら青春だなああれ。
なんだかんだ楽しかった。

その前は、前職で新卒2,3年目くらいのときに
会社がまだ10人ちょっととかで、
サービスもまだまわってなくて
仕事つらかったけど、毎晩みんなで飲んだくれながら
励ましあってやってたときとか^^

青春でしかない。楽しかった
意外と喉元すぎると熱さ忘れるタイプなのかもしれないけど、、

自分にとっては青春だ!と感じる思い出って
高校の部活とか、そういうものよりは
社会人になってからの方が多いんだなあ、と気づいた。

で、青春、でぐぐったら

こんな素敵な詩があった。

アメリカの詩人、
サミュエル・ウルマンの「青春」という詩

  青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
  優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
  安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ

  年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる
  歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
  苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
  精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう
  年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か

  曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる
  事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く
  求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

     人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
     人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
     希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

  大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大そして
  偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない
  これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
  皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
  人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる


青春とは人生の或る期間ではなく、心の様相をいう。

広辞苑の定義だとはっきり”人生の若い時期、青年時代”と明記されているけど

わたしも、きっと心の様相なんだと思うな。

そう思って生きてたい。



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