sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

新宿のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットのサービスについて その他ビジネスのお勉強について 気づいたことを忘れないように書いていきたいです。

音楽的な

19

オリジナル曲 Revolver リボルバー

cubase6 artistが届いたので

苦労しながらセッティングして

なんとか1曲録音できた!!

確かに使いやすくなってるし、なんか色々できそう・・・・・・
とは思いつつ最低限の機能しか使えません(´・ω・`)



「Revolver」

今宵、思わせぶりな運命
月の無い夜
君の肩のあたりが好き、
理由は、それ位だけど。

Born this way.
Be a fool of fate.
When you ride on me.
まだ果てないで
楽園の傷をなぞって

後悔は、あたしの髪に委ねて
生命の醜態
結構に、ただ晒して

ここにも何も無いのなら
ああ、どこに行けばいい?
アタリなの?ハズレなの?
この際、どうでもいい。

この顛末は語り草にでもしたら
回転式の運命
リボルバー、また廻して

Born this way.
Be a fool of fate.
I'm gonna ride on you.
吹きさらしのショータイム
このリズム、また刻んだ


(`・ω・´)モキュ
30

ベルガマスク組曲


最近ピアノを
わりと毎日弾いてる

しばらくサボってた後久しぶりに弾くと
指動かなくて、鍵盤追うのにいっぱいいっぱいだけど><

コンスタントに弾いてると
弾きながらいろんな事考えられて
気づいたら考えがまとまってたり、リフレッシュするからイイ(・∀・)

やっぱりドビュッシーが大好きなので
いつもベルガマスク組曲。

今までは
1番のプレリュード、弾いて
3番の月の光、弾いて
4番のパスピエ、の途中だけ弾いて(カッコイイとこ)

2番のメヌエットを完全スルーしてたんですが
最近気づいたけどこの曲カコイイ。



途中の展開が絶妙。
てことでちょっとづつ練習中。

年をとるごとに、ドビュッシーって好きになってくなぁ。

あとは、ラヴェルと、ショパンをちょっと。
時々ベートーヴェン。

レパートリー少ないや(´・ω・`)

ベルガマスク組曲、と亡き王女のためのパヴァーヌが弾けるようになったら

喜びの島、にチャレンジしてみたいぜ。めっちゃ難しそうだけど・・・
これもドビュッシーの才能炸裂なんです。


20

Hallelujah

Jeff buckleyのハレルヤ。

原曲のLeonard cohenバージョンを先に聴いてて、
昔大好きだった「バスキア」って映画のエンディングで流れてて好きになった。

他にもいろいろカヴァーされてるみたいだけど
Jeffのが一番好き。



旋律も、歌詞も好き。

I heard there was a secret chord
that David played and it pleased the Lord
But you don't really care for music do you
Well it goes like this:
The forth, the fifth, the minor fall and the major lift
The baffled king composing Hallelujah
Hallelujah Hallelujah Hallelujah Hallelujah

ダヴィデ王の竪琴が奏でた秘密の和音があるという。
それはこんな感じ、
4度から5度、そこからマイナにーチェンジをしてまたメジャーコードが現れて。
戸惑いながら王はハレルヤを奏でる、ハレルヤ、ハレルヤ。

And love is not a victory march
It's a cold and it's a broken Hallelujah

愛は勝利の歌じゃない、
それは冷え切ってバラバラになってるんだよ、ハレルヤ。

詩的で、美しくて、
Jeff Bucklyのときに消え入りそうなほど繊細なのに
ときに爆発するくらい情熱的なイメージにぴったりの歌。

彼は27歳の若さで亡くなってるけど、
きっと神様に愛されてしまったんだな。






7

Heroin, be a death of me.

先週土曜日は

リバイバル上映してた「トレインスポッティング」を観に行ってた。

はじめて観たのは中学生くらいの時で
疾走するような映像や音楽に夢中になった。

へヴィな描写とかもあるけど
青春映画にありがちなメソメソ感がなくって(メソメソした映画もそれはそれで好きだったけど><)
どこかカラッとしてるのも好きだった。

主人公たちはヘロイン中毒のジャンキーだったけど

ヘロイン、といえばThe velvet undergroudの名曲が。



ホントにカッコいい。
なんといってもルー・リードがカッコいい><

同じ世代のスターでいえば
イギ―ポップとかデヴィッドボウイとか、ブライアンイーノとか色々いるけど

圧倒的にルー・リードが好き。
ダークで、色っぽくって、退廃的で。

「Heroin」だと
”Heroin, it's my wife and it's my life”
て歌ったあとに「ハハッ」て笑う。

そこが、もう大好き。

(´・ω・`)モキュ

この「Heroin」が収録されてるのが
誰もが(きっと・・)観たことあるはずのこのアルバム。Velvet_Underground_Nico_Andy_Warhol2

ヘロイン、以外も名曲ばっかりです。

日差しの入らない、地下のライブハウスみたいなとこで
色とりどりのライトと、たばこやマリファナの煙が漂う中
揺蕩うように流れていてほしい音楽。

後期のビートルズとか、(シタールとか流れてるあたりの)
初期のプライマルスクリームとかと並んで

ラリッてる系ロックと勝手に呼んでる。

鮮やかな色の、温かい子宮のような、東洋的な宇宙観。
そんなのを思いだす、一種すごく原始的な感じのする音楽。

まあ、とにかく色っぽいってことです。






1

ローレライ

コクトーツインズで、一番好きな曲。



ローレライって、なんだか中2病な響きだなぁ。

ライン川の水の妖精の名前で、
美しい歌声で
漁師を誘惑して破滅に導くっていう。

「終戦のローレライ」ってマンガ(映画もあったっけ?)では
ナチスの作った装置がローレライシステムって名前だった。
音響システムを使って敵を追跡するみたいな兵器。

ナチスは実際にも戦闘機に音響兵器を搭載したりしてたよな。

破滅に導く音。
音楽はMusicで神の技なのだから
例えば世界を滅ぼすような音楽があってもおかしくないのかも。

この歌にも、そんな美しくて破壊的な響きがあるとおもう。
こんな音楽を創ってみたいって思います。


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