sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

新宿のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットのサービスについて その他ビジネスのお勉強について 気づいたことを忘れないように書いていきたいです。

インターネット

22

東郷平八郎 イケメンが 圧倒的に

多いんです。

何がって

このブログへの流入キーワード・・

東郷平八郎がイケメンすぎる件
2年前のこの記事ですね。

次が

「アラスカの街角で」

これは私のブログを読んでくれてる方なのか
Art-schoolのファンの方かなぁ。

その次が

「紫の上」

紫の上
この記事ですね。


そして次が

「world's end supernova コード」

WORLD'S END SUPERNOVA
この記事。


うむー

流入ワードみてると全然統一性がない!
まあ、トピックもばらばらだからな~


なんて、緩い記事ですた。
22

【備忘録】AndroidDev.jp meetup Tokyo

アンドロイドの勉強会いってきた。

てことで備忘録(ほぼtwitterハッシュタグのROMです><)

Nobot小林さん

→聞けなかったのであとでハッシュタグを追ってアップデートしよう・・


元同期もったんの神資料
http://slidesha.re/egS9au

docomoは審査が1ヶ月~2ヶ月、auは1週間~2週間、softbankは一ヶ月に一回更新。更新頻度は、docomoは不定期、auは毎日

レギュレーション=docomoはすごく厳しい、auはやや厳しい、softbankはやや厳しい。アプリのアップロード先も様々。ガラケー引き継ぎは、docomoは不可能、auは可能、softbankは不可能。auは携帯CPが移行しやすい。

キャリアマーケットのポジティブ面。1)端末にプリインでリーチが広い。2)アプリが限られるためライバルが少ない。3)基本クーリングオフがない。4)直接コストがかからない。
ネガティブ面。掲載のハードルが高い。時間がかかる。

Docomo Market アプリ数210個、au one Marekt 1814個、SBMは毎週入れ替えて紹介という仕組み。

現時点で最もローコスト、ローリスクでAndroidアプリのプロモーションができるのは各キャリアのマーケットへのアプリ登録。 

Androidアプリで売れやすいアプリの種類。占いのアプリ、女性向けのアプリ、生活に密着したツール・アプリなどなど。特に女性向けアプリは課金率が高い。

Androidマーケット向けにPCプロモーションが注目。CPA系の広告がPC用にはやる可能性あり。


サムライインターナショナル岡田さん

小規模ディベロッパーの戦い方について

Androidマーケットとキャリアマーケットのユーザアクションの違い。キャリアマーケットはガラケーで課金に慣れているユーザがアクションしている。占いなどを出すCPさんはキャリアマーケット対応必須!

みんなのケータイブラウザ 5万DLを超えたぐらい
→androidは無料アプリ中心である市場背景と
LTVが長いツール(くりかえし訪れる)として見込んでいた
→IMPを稼ぐ方向に。→admaker使ってる


プロモーション。プレスリリース、紹介サイト/レビューサイト、Twitterで告知、知人に告知、自社アプリでの紹介。

アップデートの手間を考えて、マーケットは公式、au-one、アンドロナビに限定。


MEGUのファインマン折田さん

androidマーケットは
キャリア提供(docomo,au-one・・)
3rd party(amazon,verizon・・)

意外なAndroidアプリの事実。日本のキャリア決済で、海外アプリを買えない。GoogleCheckoutで、JCBカードが使えない。

マネタイズの戦略

・アンカー効果(必要以上に高い商品でアンカリングすることで、中程度の価格帯商品が売れる。安くしすぎちゃだめ。)
・続きは課金で戦略(無料で、中満足と高い期待感を与えること)
・特急戦略(低確率で入手可能なアイテムを販売)

iPhone「MEGU」のfacebookプロモーション事例。ファンページ制作。2週間でlike!1000回。twitterよりもfacedbookでの質問に対する回答が多い。DL比率日本:海外=48:52(US 2割)。

有料アプリ購入経験。iPhone57%、Android16
日本は多く見積もって300万×16%で48万人。


株式会社ミログ 城口さん

MWC報告。サードパーティ・アプリストア。Orange,Vodaなどのアプリストアなど。アプリストアの担当者に直接依頼をすることが大事。エリクソンが各国にアプリストアをOEMで提供している。

MWC報告。エリクソンは各国にアプリストアをOEM提供しているため、エリクソンに依頼をすると各国のアプリストアに出せる?

Vodafone、Verison、Motorola、はウェブから申請できる。

AndroidではGoogle Checkoutとキャリア決済をつかえ。PayPalはnot good. (by androidのえらいひと)
まあ、googlecheckoutが収入になるもんね・・

Android Guru というキープレイヤーは世界に30人くらいいる。Devと交流をしている。レイティングが重要。4つ以上じゃないとランキングに上がらない。
→アプリからしっかりレビューを書いてもらえる機能は大事。

Googleはアカウントごと削除してくるので、大事なアプリと、チャレンジングなアプリは、アカウントを分けたほうがよい。他のアプリの審査基準を参考してリリースするのも危険。

あとはuniqueなandroid app(appleに出してるのとは違うもしくは出してない)をどれだけディベロッパーとして作るかも、googleからの評価対象になる。
結局ここもプラットフォーム戦争・・

descriptionとかtitleとかパクったらペナルティくらうよ!
そのあたりはやはりgoogleなのね・・・



うむ。勉強になりますた><><






1

与えすぎてもだめだし、与えなすぎてもだめだし、やっぱり協力しあうことが大事よね

ていうタイトルにすると

なんか深い人間関係論を語りだしそうですが

仕事のはなし。

てか商材のはなし?

4年くらい仕事をしてて

枠売りの純広告を売ったこともあれば
成果報酬型の広告を売ったこともあったりします。

詳細な効果測定がより常識的に行われるようになって
よりコンバージョンに対するROIを皆シビアに見るようになってきて

後者のほうを売る難易度が
前者に比べて圧倒的に低い今日この頃。

まあクライアントの規模とか予算感とか予算への考え方で違うけど・・
あと販促よりはブランディングが狙いというケースももちろん沢山あるし
(まあここは置いておいて)

その中で時々あったのがこんなケース

※人材広告たくさん売ってたので人材広告の想定です

1.ある程度高価な純広告出稿を凄く悩んで決めて頂いて
企画内容も一緒に練って、
但し結果、決してエントリー数が多いとは言えず
エントリーのROIもよいとはいえなかったけど、
いい事例ができた、等とある程度の満足を頂いた


2.エントリー成果型の広告で、リスクも少ないしと割と即決頂いて、
結果、エントリー数も非常に伸びてエントリーROIも良かったけど
「数は出たけど少しいたずらみたいなのもあって少し不安だなあ」みたいな意見を頂いた。


満足度。何が違うのか。


営業側の要素(アプローチの頑張り具合とか。。)も0ではないと思うけど
クライアントさんが

・広告に投資をする、という意識と覚悟をもって

・どうしたら良いものになるかを主体的に考えて

・結果を踏まえて振り返りができて

というような要素があったために、1は満足度が高かった気がする。


クライアントさんの自己効力感というか

問題意識を持って一緒に考えて頑張る、その結果を検証できる。


そういう要素って広告商材には必要だと思うなぁ。


そういう要素を

システムで仕組化してるのが
いわゆるリスティング広告だったり、楽天みたいなモール。
ソーシャルゲームにおけるmixiとかモバゲーとかのプラットフォームもここかな。

アナログで仕組化してるのが
ちょっと前のリクルートみたいな、優秀な広告営業マンによるコンサル・提案。

だったり。


媒体もクライアントさんの利益のために頑張るけど

クライアントさんも媒体の上で努力をすることで結果につながる


そういう要素を
きちんと取り入れた商材を作っていきたいです。


そういう要素があって
その結果がきちんと見えていれば

媒体・営業の立場からしても
クライアントさんへ建設的な提案ができるとおもうんだよね。


(`・ω・')モキュ


多分至極当たり前のことしか言ってないと思うけど

でも改めて大事だなーと思ったので書いてみましたお。



でもこんなの深夜3時に書いてる女子はモテないんじゃないかと
ちょっと心配。


眠い~寝ます。



5

お仕事のアイディアを練りながらひとりごと的な日記。


体の調子が悪い時とかに

友達に「大丈夫だよ~」と言われるより

お医者さんに「大丈夫ですよ」と言われるほうが安心する。



恋愛で悩んでる時とかに

恋愛経験が少ない友達のアドバイスより

恋愛経験豊富な友達のアドバイスのほうが説得力あったりする



食べログでお店探すときには

クチコミ評価が高くてもクチコミ母数が極端にすくないお店より

クチコミ評価が平均的でも母数が多いお店のほうに
行ってみようと思ったりする。

※統計的にはあたりまえの現象だけど。。


占いとか結婚相談とかそういうのに行く心理も
ちょっとそういうの共通するかな。


権威、専門性、マジョリティの支持。


占いとか婚活サービスを流行らせるときに
いかに上記みたいなのを出すかとかって重要になってくるかな。


match.comなんかは
専門家が作ったエニアグラムみたいなのを押しだしたりしてるけど。


あとは、脳内メーカーとかSM診断みたいな診断系サービスって
結構広まりやすいけど

あれはソーシャルで友達とワイワイできる要素や
自分のブランディング的な自己顕示欲の要素で広まるのかなと思う。

ああいうのはなんか恋愛コミュニティ内でやってみても面白そう。

そこにコメントしあえたりしたら楽しそう。


なんて妄想。




25

最近読んだ本と備忘録メモ的な

ここ最近読んだ本について

心に残った部分を忘れないようにメモ。

まずは「究極のセールスマシン」

まだ全然読み終わってないんだけど
物凄く刺激的かつすごく実践的な本。

_SL500_AA300_

本書のすっごく初めのほうにある。
あるカーペット清掃会社の事例。
導入部分にもかかわらず釘づけになっちゃいました。

顧客のカーペットの清掃頻度は、3年に1回くらい。

売り上げを伸ばすために
3年に1度の頻度を、1年に2回利用させようと考えた。

従来の既存顧客の清掃ニーズは、
「なんとなく汚れて見栄えが悪くなったら清掃しよう」というもの。

そこを打破するために、科学的な根拠なども踏まえた以下のデータをまとめた。

「カーペットの大きな役割の一つは、大気の汚れやほこり、ダニや病原菌などを絡め取ること。住居からカーペットを取り去ると、病気にかかる確率が4倍にもなる。
ただ、当然ながら何年も敷いていると目詰まりして効果が薄れてくるから、家族の健康のためにもプロによる徹底的な清掃の必要があるのです。」

従来の「清潔」や「見栄え」に加えて、家族の健康、というクリティカルなニーズをくわえることで、新たな「ニーズ」を作りだしたことになる。

さらに、上記のデータを踏まえた営業手法を徹底的に社内に広める。
広めるための体制づくりや制度づくりを徹底する。

この会社は、上記の手法を徹底的に浸透させるのに6カ月かけたが、
売り上げは圧倒的に伸びたそう。

この本は、「知恵を絞って考える」×「徹底的にあきらめず実践する」ことの重要性を説いているのですが

上記の事例は凄く心に残りました。

ニーズは探るもの、調査するもの。でもそれだけじゃなくて
新しく作ることもできるものだと思う。
今目の前にある顧客ニーズ以外の潜在的なニーズや、ニーズになりうる関連要素などを見つけだすことも重要だなぁ

いま自分がやってる婚活分野とかならどうだろ。

例えば20代の女性をもっと結婚させよう、という方針があったとして


1.市場価値に関連付ける場合

・女性が30歳になると結婚市場では年収600万の男性が年収300万になるのと同じくらいの市場価値の下降があるんです!

・知ってましたか?一番玉の輿に乗りやすいのは、20代の女性。

※どちらも実際にお客さんの某パーティ会社社長様から伺った内容です。。

わかりやすいけど効きますよね。


2.女性の体や健康に関連づける場合

・35歳以上の出産は、死産や障害児が生まれるリスクが高まるんです。

・早期出産で、子宮がんや乳がんのリスクが減るんです。

現実的に言われているデータですよね。
実際女性としては結構考えさせられる話です。。


3.人生計画やライフワークバランスに関連付ける場合

・若いうちに子供を育てて、余生を楽しむことには価値があります。

・家族ができることで、守るものが生まれて、仕事や人生そのものへのモチベーションが上がります。


実際に上記のような事例を見せられたら、
この不況の時期心動かされる女性も沢山いるはず。

3とも関わるかもだけど介護問題とかのニーズもありそう。


あとは「広義の」競合を定義してみるのも大事なのかな。

上記のカーペットの場合だと、「健康を支えるもの」という視点だと
実は空気清浄機だったり、健康器具だったりが競合になる可能性もある。

有名な話だとキャデラックが売り出された時、経営陣が打ち出した競合の定義は、

「我々の競合は、ミンクのコートやダイヤの指輪」

だった。

キャデラックは輸送手段としての車という役割だけでなく、ステータスを誇るシンボルとしてのニーズを満たすものだと。

あ、これも最近読んだ「もしドラ」のネタだった。。

4412364299_a04df21590

あとは「空気読み企画術」

_SL500_AA300_

ここで言われてて心に残ったのが

「トレンドが片方に大きく振れるときには、人間は自然と逆のコンセプトをを求めてバランスをとるようにできている」

ということ。

mixiとかブログが流行って、大衆に広まったころに、
twitterが流行りだしたみたいに

キャズム理論でいうとレイトマジョリティーまで広まった頃
逆のコンセプトを次のアーリーアダプター層が開拓してた。

なんかこれは、肌感覚的にも凄く納得。

ということで

ひよっこながらいろんな視点からニーズや競合定義を探ってみようと四苦八苦中。なのです。


そんなこんなで遅い時間なので寝なきゃ!
明日は9時直行~
livedoor プロフィール
twitter
あわせて読みたいブログパーツ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ