sunnyside21

アラスカの街角で君は笑った

渋谷のインターネット会社で働いてるasantaです。 音楽や映画やアニメやインターネットビジネスについて 気づいたことを忘れないように書いてみます。

インターネット

5 6月

お仕事のアイディアを練りながらひとりごと的な日記。


体の調子が悪い時とかに

友達に「大丈夫だよ~」と言われるより

お医者さんに「大丈夫ですよ」と言われるほうが安心する。



恋愛で悩んでる時とかに

恋愛経験が少ない友達のアドバイスより

恋愛経験豊富な友達のアドバイスのほうが説得力あったりする



食べログでお店探すときには

クチコミ評価が高くてもクチコミ母数が極端にすくないお店より

クチコミ評価が平均的でも母数が多いお店のほうに
行ってみようと思ったりする。

※統計的にはあたりまえの現象だけど。。


占いとか結婚相談とかそういうのに行く心理も
ちょっとそういうの共通するかな。


権威、専門性、マジョリティの支持。


占いとか婚活サービスを流行らせるときに
いかに上記みたいなのを出すかとかって重要になってくるかな。


match.comなんかは
専門家が作ったエニアグラムみたいなのを押しだしたりしてるけど。


あとは、脳内メーカーとかSM診断みたいな診断系サービスって
結構広まりやすいけど

あれはソーシャルで友達とワイワイできる要素や
自分のブランディング的な自己顕示欲の要素で広まるのかなと思う。

ああいうのはなんか恋愛コミュニティ内でやってみても面白そう。

そこにコメントしあえたりしたら楽しそう。


なんて妄想。




25 5月

最近読んだ本と備忘録メモ的な

ここ最近読んだ本について

心に残った部分を忘れないようにメモ。

まずは「究極のセールスマシン」

まだ全然読み終わってないんだけど
物凄く刺激的かつすごく実践的な本。

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本書のすっごく初めのほうにある。
あるカーペット清掃会社の事例。
導入部分にもかかわらず釘づけになっちゃいました。

顧客のカーペットの清掃頻度は、3年に1回くらい。

売り上げを伸ばすために
3年に1度の頻度を、1年に2回利用させようと考えた。

従来の既存顧客の清掃ニーズは、
「なんとなく汚れて見栄えが悪くなったら清掃しよう」というもの。

そこを打破するために、科学的な根拠なども踏まえた以下のデータをまとめた。

「カーペットの大きな役割の一つは、大気の汚れやほこり、ダニや病原菌などを絡め取ること。住居からカーペットを取り去ると、病気にかかる確率が4倍にもなる。
ただ、当然ながら何年も敷いていると目詰まりして効果が薄れてくるから、家族の健康のためにもプロによる徹底的な清掃の必要があるのです。」

従来の「清潔」や「見栄え」に加えて、家族の健康、というクリティカルなニーズをくわえることで、新たな「ニーズ」を作りだしたことになる。

さらに、上記のデータを踏まえた営業手法を徹底的に社内に広める。
広めるための体制づくりや制度づくりを徹底する。

この会社は、上記の手法を徹底的に浸透させるのに6カ月かけたが、
売り上げは圧倒的に伸びたそう。

この本は、「知恵を絞って考える」×「徹底的にあきらめず実践する」ことの重要性を説いているのですが

上記の事例は凄く心に残りました。

ニーズは探るもの、調査するもの。でもそれだけじゃなくて
新しく作ることもできるものだと思う。
今目の前にある顧客ニーズ以外の潜在的なニーズや、ニーズになりうる関連要素などを見つけだすことも重要だなぁ

いま自分がやってる婚活分野とかならどうだろ。

例えば20代の女性をもっと結婚させよう、という方針があったとして


1.市場価値に関連付ける場合

・女性が30歳になると結婚市場では年収600万の男性が年収300万になるのと同じくらいの市場価値の下降があるんです!

・知ってましたか?一番玉の輿に乗りやすいのは、20代の女性。

※どちらも実際にお客さんの某パーティ会社社長様から伺った内容です。。

わかりやすいけど効きますよね。


2.女性の体や健康に関連づける場合

・35歳以上の出産は、死産や障害児が生まれるリスクが高まるんです。

・早期出産で、子宮がんや乳がんのリスクが減るんです。

現実的に言われているデータですよね。
実際女性としては結構考えさせられる話です。。


3.人生計画やライフワークバランスに関連付ける場合

・若いうちに子供を育てて、余生を楽しむことには価値があります。

・家族ができることで、守るものが生まれて、仕事や人生そのものへのモチベーションが上がります。


実際に上記のような事例を見せられたら、
この不況の時期心動かされる女性も沢山いるはず。

3とも関わるかもだけど介護問題とかのニーズもありそう。


あとは「広義の」競合を定義してみるのも大事なのかな。

上記のカーペットの場合だと、「健康を支えるもの」という視点だと
実は空気清浄機だったり、健康器具だったりが競合になる可能性もある。

有名な話だとキャデラックが売り出された時、経営陣が打ち出した競合の定義は、

「我々の競合は、ミンクのコートやダイヤの指輪」

だった。

キャデラックは輸送手段としての車という役割だけでなく、ステータスを誇るシンボルとしてのニーズを満たすものだと。

あ、これも最近読んだ「もしドラ」のネタだった。。

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あとは「空気読み企画術」

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ここで言われてて心に残ったのが

「トレンドが片方に大きく振れるときには、人間は自然と逆のコンセプトをを求めてバランスをとるようにできている」

ということ。

mixiとかブログが流行って、大衆に広まったころに、
twitterが流行りだしたみたいに

キャズム理論でいうとレイトマジョリティーまで広まった頃
逆のコンセプトを次のアーリーアダプター層が開拓してた。

なんかこれは、肌感覚的にも凄く納得。

ということで

ひよっこながらいろんな視点からニーズや競合定義を探ってみようと四苦八苦中。なのです。


そんなこんなで遅い時間なので寝なきゃ!
明日は9時直行~
11 5月

コミュニティネタをためるコーナー

ほぼひとりごとです。

モバイルでコミュニティサイトをやろうとしてるわけですが
なにやったら面白いかなーと妄想するコーナー。

他のサイトとか見てて
メールとかやりとりしたり
デジタルアイテムやりとりしたりしてるけど

デコメ絵文字とかデコメめーるって
あんまりやりとりされてないよね

なんでだろ。

自分でデコメとか携帯で使い始めたのつい最近だけど
感情を表したり、相手を喜ばせようって思って使うことは結構あるきがする。
自分のキャラを方向づけたいときにも、無意識につかってるかも。

そしたら出会い系サイトとかコンカツサイトとかでも
自分のキャラを方向づけるとか
文字で伝わりづらい感情とか行間を読む手助けをするのに
デコメみたいなの使ってもいい気がするんだけどな。

メールをプラン分けして

1.普通メール→普通のメール。文字のみ。1通25円
2.ラブメール→デコメとか使える。1通50円

とかのプレミア感出してみてもいいんじゃないかしら。


あとネットのコミュニティって
他ユーザーからのポジティブフィードバックとか
マイミクが何人いるとか何人から紹介文もらってるとかの称号的なのって
リピートする要因になると思う。

「今日は何人からウインクされました」とか
「今何人の異性にお気に入り登録されてます」とか

そういう称号みたいなのマイページに出したらどうかにぁ。


あと、リピートというかゴースト会員復活のネタとして

1か月以上ログインしてない会員を復帰させたら
(ウィンク送ったりメール送ったりして!)
ポイントバックとかあったらどうかしらねん。



以上寝る前のひとりブレスト。



9 5月

ネットの出会い系・婚活サービス使うユーザーを妄想①

どんなのかなーて妄想してみる。

【女性編】
年齢:F1層

①anan系女子
ananよく読んでる女性!

【特徴(妄想)】
・日常にマンネリ感を感じている
・恋愛等に開放的になりきれない
・占いやhowto系が好き
・変身願望高い

【刺さるコンテンツ】
・占い系
・変身系
・ちょっとHなの

【ちなみにananの最近のバックナンバー】
・恋のトラブル解決マニュアル
・血液型で恋は決まる!
・SEXマニュアル
・恋人の作り方
・胸キュン男子
・オシャレ部屋実施委員会
・劇的に変わるコスメ

ちょっと買うの恥ずかしくなっちゃうぜ!


②ネット系女子

【特徴(妄想)】
・根本的には寂しがり屋
・インターネットやモバイルにある程度親しみがある
・twitterやmixiとかpixivとかそういうところでのコミュニケーション好き
・コメントや足跡などのポジティブフィードバックへの欲求が強い

【刺さるコンテンツ】
・他ユーザーからのFB
・自分をPRしやすいこと(ブログとかつぶやきとか細かいマスターとか?)

【最近の事例】
・例えばpixivが出会い系になっているという実情


③小金稼ぎ系女子

【特徴(妄想)】
・ヤフオクやポイントサイト、アフィリエイトなどでお金を稼いでる
・お得な話が大好き(要深堀。。)

【刺さるコンテンツ】
・節約
・ポイントゲット
・懸賞とか?


女性編はいったん以上!
この辺のユーザーを上手く集めたらなんか回りそうな気がするのです。。


次は男性編。。。



15 4月

心理学やっててよかったことって

大学4年間一応心理学を勉強してました(`・ω・´)

でも、特に人の心が読めるようになったわけでもないし
心理職に就くこともなかったわけだけど
(早々に臨床は向いてないと思って社会心理=ちょっとマーケティング的な分野にいったり)

勉強してよかったなーと思うことがあって

それは、多様性を認められるようになったこと。

物凄くざっくりいえば
「人間なんでもアリ」て思うようになったこと。

例えば有名な「24人のビリーミリガン」ていう解離性同一障害(多重人格)の事例があるんだけど

「ビリー・ミリガン(wikipedia)」

アメリカ人のビリーという青年の中には

イギリス人の学者の人格がいて
ロシア人の暴力主義者の人格がいて
レズビアンの女性の人格もいたし
耳が聞こえない少女の人格もいた

ロシア人の時にはロシア訛りがでるし
耳が聞こえない少女の時には本当に聴覚がなくなる

強く強く思いこんだりすることで
神経伝達物質の伝わり方が変わって
まったく別の人格が形成される。
(この辺は私も学部レベルなのでプロの方すみません)

人間て凄いキャパシティがあるなとか思うわけです。

外部環境とそれを認知する内部環境のバランスひとつで
知覚や認識、人格までも変わってしまう

そういうことが人間にはあるんだなということを
理解した気がする。

だから

例えば「神様の声が聞こえる」というジャンヌダルクみたいな人がいたとして

多分、本人には聞こえてるんだと思う。
それが心理学や医学的には幻聴とか妄想かもしれなくても


例えば人間じゃなくて物にしか恋愛感情を抱けないという人がいたとして

多分、理解はできると思う。
例えば建造物フォルムや造形に、美しさや色っぽさを感じることが人間にはあって(そうじゃなきゃ例えばガウディがあんなに支持されることはないはず)
その「程度」が強いだけにすぎないわけだから。

だから、人間て凄いなーって。思う。

既に医療の領域だけど
視力を失った人の脳に、電気刺激を与えることで
その人に視覚を再度認識させることができる事例もあって

人間は神経伝達物質の伝わり方ひとつで考え方も行動も人格すら変わる可能性がある訳で

そう思うと

例えば攻格機動隊やマトリックスみたいな未来。
脳とインターネットがつながったりする世界とか

あり得ない話ではないと思うわけです。

そう思ったから、私もインターネットの会社に入った気がする。
就職活動してたときに、「ウェブ進化論」て本を読んじゃって
CGMとか、クラウドソーシングの概念とか凄くそれに近いなって思った。

だから結論

まだインターネットをあきらめたくないなと。
思ってるんです。

あきらめたら、その先には多分徒労しかないような気がして。

結局そんな思いに改めて行き着いたのでした。

(´・ω・`)モキュ


てか全然女の子らしい記事かけないや・・















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